2014年09月19日

野性時代10月号で扉絵を描きました。

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野性時代10月号加藤シゲアキさん読切の扉イラストを描きました。

最初読んだ時グイグイと引きつけられました。
絵を描いている人のお話なので興味深いというのもありますが、
自分と違うタイプの人と付き合う事で、その人に感化され少しずつ変わっていく感じが面白いです。
ある人と出会った事でこんなにも見る景色が変わるんだなという感覚、私も以前に味わった事があるような気がします。
同じ風景だけど、いままで行った事がない場所に迷い込んだような感覚を表現したいと思い描きました。

風景を描くのはとても好きなので今回このようなお仕事ができてとても嬉しいです。
posted by kyoko at 15:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする